資料作成やパワーポイントの事なら何でも解決。ビジネスプレゼンテーション資料作成コンサルタント。Microsoft Office PowerPoint MVP 山橋美穂

資料のBefore/After サンプル

⇒ 資料作成スキルについてのQ&Aはこちら

 

資料 Before/After

※画像をクリックすると拡大表示されます

CASE-1

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Point:

スライド画面上でテキストが多い時は、図形にテキストを挿入する事で、文章が整理され、読み易くなります。また、図形を用いる事で、「テキストが多い」という印象をなくす事が出来ます。

CASE-2

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Point:

スライド画面の中でテキストが散らかっている時は、図形を用いて画面を整理すると読み易くなります。散らかっているモノをボックスに収納して整理するイメージです。テキストを図形の中に入れると、浮いていたテキストが画面に定着するので、汚い画面が一変、綺麗で読み易い画面になります。

CASE-3

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Point:

テキストやオブジェクトを規則正しく配列すると、読み易くなります。人は秩序があるものを読み易いと感じ、秩序がないものを読みづらいと感じます。画面に秩序を持たせれば、視線を秩序に沿って動かせば良いので、読み易くなります。図形の高さ、位置などに秩序を作って下さい。

CASE-4

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Point:

線が多い時は、オブジェクトの線を取って色を付けます。線が多いと画面が煩くなるので、読みづらくなります。画面が煩い、ビジーだと感じる時は、オブジェクトの枠線をなしにして、塗りつぶしの色を付ける事によって、煩さが緩和され画面がスッキリします。

CASE-5

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Point:

使用する色の数を抑えて、戦略的に色を使う事で、伝えたい箇所がストレートに伝わる資料になります。

CASE-6

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Point:

一番重要な箇所にはアクセントカラー、二番目に重要な箇所にメインカラー、特に意味を持たない箇所にグレーを配色する事により、意図が分かり易い資料になります。

CASE-7

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Point:

方向や流れや関係を、線や矢印を用いて表す時、その線や矢印が複雑に交差したり入り組んでしまうようであれば、再度内容を確認し、1つの矢印に纏めて方向性を表現したり、図形に纏めましょう。

CASE-8

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Point:

PowerPointに用意されている既存の図形でピクトクラムを作成して用いると、図が分かり易くなります。また、1つの画面上でテキストのフォントサイズがまちまちだと、画面に落ち着きがなくなり読みづらくなります。同じスライド上では出来る限りフォントサイズを纏めましょう。

作成した資料サンプル

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